トレーサビリティのページ
(ミシナコーポレーション)
(LAST UP DATE: 2018/11/22:No.160)

 昨今、『食の安全性』への関心は、ますます高まっています。また、食品の偽装表示の問題から、食品の由来が生産段階まで追跡できること(トレーサビリティ)が消費者の信頼を得るためには非常な重要なテーマといえます。
 そこで、ミシナコーポレーション(鶏卵生産農場:アグリテクノ、鶏卵加工品工場:しのぶ食品)では、消費者の皆様にご安心して賞味していただくために、第三者検査機関(PPQC:加藤宏光 農学博士/獣医師 代表 ; 白田一敏 獣医学博士/獣医師)に鶏病の管理ならびに製品の検査を委託し、商品の安全性を確保することに最大限の努力をしております。私どもは、創業以来、食の安全というテーマについて真剣に取り組んで参り、既に数十年の蓄積があります。これらのデータ蓄積を、情報公開という社会からの要請に答えるべく、商品における各種検査の成績をホームページにて、公開することに致しましたので、ご参考願えれば幸いです。


鳥インフルエンザ抗体検査の結果  (2018年10月分まで:2018/11/22 アップデート)
@生産農場:アグリテクノで飼育する鶏群における抗体検査
  
⇒アグリテクノでは、契約獣医師が実際に現場に赴き、鶏の状態に異常がないことを確認した上で、抗体が陰性であれば、診察を受けた時点ではインフルエンザウイルスの感染がないという証明になります。



製品(パック卵)の細菌検査

⇒生産される製品を毎日抜き取り、食中毒を引き起こす可能性のある細菌を検査する。監視の目を毎日光らせる。また、賞味期限と同期間以上保管し、細菌チェックをすることによって賞味期限内の安全性を監視する。

検査項目:サルモネラ、大腸菌群、ブドウ球菌、一般生菌
検査時期:包装直後、賞味期限後
検査個数:包装直後1パック、賞味期限後1バック
検査頻度:製造日は毎日検査